JAPAN SUISANKANZUME PACKERS ASSOCIATION

Q14 長時間保存していた水産缶詰を食べることはできますか。

 万一、賞味期限を過ぎても、@製造後おおむね5年〜6年以内で、A缶詰の容器の表面がそれほどさびておらず、B缶詰容器が正常で(注)、C缶詰を開缶した際、缶内面に変色が見られず、また、異臭がなく、さば、いわし、さんま等が本来有しているにおいで、変色していなければ、食べても支障はありませんが、缶詰保障の面から、できるだけ賞味期限内に食べられることをお勧めします。。
注 : 正常な缶詰の内部はもともと減圧になっていますので、缶詰の上蓋及び底蓋はやや 凹形をしており、指で押してもそれ以上凹むことはありません。他方、内部にガスが発生し、容器が膨張していると、上蓋又は底蓋を指で押すとポコポコ、又はペコペコと音を出して缶蓋が動くはずです。この様な缶詰は食べないで下さい。

Q15 現在、日本水産缶詰輸出水産業組合(以下「水産缶詰組合」という。)以外に「輸出水産業組合」という名称のつく団体は、ありますか。

 現在当組合以外に、「日本鮪缶詰輸出水産業組合」(略称:鮪組合)という団体があります。
 日本鮪缶詰輸出水産業組合は、まぐろ、かつお缶詰を製造する輸出水産業者で構成されている団体です。
 「輸出水産業の振興に関する法律」に基づいて設立された組合は5組合ありましたが、廃止、統合され現在は2組合だけです。

Q16 現在、水産缶詰組合は、どの様な全国団体に加入していますか

 現在、当組合は、(一社)大日本水産会、(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会、(一財)食品産業センター、(独)日本貿易振興機構(JETRO)、(任)水産加工食品全国団体連絡協議会(水工連)、(NPO)国連WFP協会等に加入しています。
注 : (一社)は一般社団法人、(公社)は公益社団法人、(一財)は一般財団法人、(独)は独立行政法人、
   (任)は任意団体、(NPO)は特定非営利活動法人の略です。
<参考>  水産加工食品全国団体連絡協議会会員名簿 (略称 : 水工連)
      1  全国水産加工業協同組合連合会(略称 : 全水加工連)
      2  全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(略称 : 全蒲連)
      3  全国珍味商工業協同組合連合会(略称 : 全珍連)
      4  全国加工海苔協同組合連合会(略称 : 加工のり)
      5  全国調理食品工業協同組合(略称 : 全調食)
      6  全国いか加工業協同組合(略称 : 全いか)
      7  公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会(略称 : 日缶協)
      8  社団法人全国削節工業協会(略称 : 全削協)
      9  社団法人日本鰹節協会(略称 : 日鰹協)
      10 社団法人全国すり身協会(略称 : すり身協会)
      11 社団法人日本昆布協会(略称 : 日昆)
      12 日本わかめ協会(略称 : わかめ協会)
      13 日本鮪缶詰輸出水産業組合(略称 : 鮪組合)
      14 一般社団法人大日本水産会(略称 : 大水)
      15 日本水産缶詰輸出水産業組合(略称 : 水産組合)